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ノルバスクとは

ノルバスクとは、数ある高血圧治療薬の中でも世界的にも有名なお薬で、非常に多くの方の高血圧治療に役立っている医薬品です。
もちろんノルバスクは日本でも既に認可されている降圧剤であり、1993年の12月より発売が開始されています。

心臓や身体の血管を広げて血流を向上させる効果に加えて安全性も高いため、高血圧の治療においては第一選択薬とされています。
カルシウム拮抗薬という種類に分類されている医薬品で、高血圧のほか狭心症に対しても応用される事があります。
そして同種類の中でも副作用が少ないという特徴を併せ持っており、頭痛や動悸などの症状が起こりにくいとされております。
服用後から効果の発現までは比較的ゆっくりと効いてくるため、今すぐに血圧を下げたいという方には不向きな点もありますが、ノルバスクの半減期はおよそ35時間ほどとされておりますので、1日に1錠の服用で済むというメリットもございます。

他にもまだまだメリットはございますが、これだけでも高血圧に対して十分な効果を期待する事が出来る事が伝わったかと思います。
しかし、「良さそうなお薬だから」という理由だけでお薬を服用する事は良くありません。
当サイトでは「ノルバスクを服用するにあたって必要な事」を紹介していきます。

多くの方が使っている有名な高血圧治療薬ノルバスク

ノルバスクにはそれぞれ2.5mg錠、5mg錠、10mg錠と、規格単位が異なっていますが、これらの違いとは何なのでしょうか。

そもそもこの規格単位とは、1錠あたりに入っている主成分量の事を指し、これはmgの他にml、g(グラム)なども規格ごとに分けられております。
つまりノルバスクの2.5mg錠、5mg錠、10mg錠は、それぞれ主成分量が異なる同じ薬理作用を持つ医薬品であるという事が言えますね。
ではなぜこのようにそれぞれの規格ごとに医薬品は分けられているのでしょうか。

それは同じ症状・疾患でも患者さんによっては度合いが異なり、軽度の方もおれば重度の方もいらっしゃいます。
また、体調や年齢によっても適切な量を服用しなくてはなりませんので、そういった場合に用いられるのです。

よく誤解されがちな事ですが、成分の含有量が少ないと言って、効果に違いがあるというとそうではありません。
ノルバスクに至っては診察後、医師が患者にあった適切な量を処方されるはずですので、ご心配に及ぶ事はありません。

医薬品は様々な製薬会社が研究、開発、試験を積み重ねて発売しており、ノルバスクもその例外ではありません。

ノルバスクの製薬会社は、アメリカ合衆国のニューヨークに本社を置く、世界的に知名度の高いファイザーです。
ファイサーは歴史ある製薬会社であり、1849年に創業して以来、多方面の医薬品の開発を行ってきました。
主要な製品としてはノルバスクの他にバイアグラ(ED治療薬)、ジスロマック(抗菌薬)、チャンピックス(禁煙補助薬)などが代表的です。
またファイザーの日本法人であるファイザー株式会社が東京都にも展開されており、こちらは1953年に設立されています。

患者の容態や症状の進行状況によって服用量は異なりますが、ノルバスクは基本的に1日1錠の服用が必要なお薬ですので、お薬代がかさむと治療を続ける事が困難になってしまう場合もあるでしょう。
そのため、まずは服用前にノルバスクの薬価について知っておく必要があります。

ノルバスクの薬価事態はそれほど高いものではなく、5mg錠の場合は1錠あたりが54.5円ほどと言われております。
しかし患者個人が実際に54.5円でノルバスク5mgを服用できるわけではありませんので、注意が必要です。

各種医療機関では注射、処置などの治療費や検査費用の他、初診料や診察料などといった費用も嵩んされます。
さらに元々のノルバスクの薬価に加え、調剤料や処方料などの費用が加えられるため、薬価そのものの価格でお薬を購入する事が不可能と思っていいでしょう。

少しでも治療費削減をお望みの場合は、先発医薬品よりも安価に購入する事ができる後発医薬品(ジェネリック医薬品)などを処方してもらったり、初診料が安価な施設、さらには再診料などが無料の施設をお探しになると良いでしょう。

ノルバスクに主成分として含まれている、アムロジピンについて解説していきます。
アムロジピンとは長時間作用型ジヒドロピリジン系のカルシウムチャネル拮抗薬に分類されているお薬の一つです。

まず、この「カルシウムチャネル拮抗薬」について解説いたします。
カルシウムが血管壁の細胞に侵入してしまうと血管が収縮してしまい、血圧が上昇する要因となってしまいます。
このカルシウムが細胞内に入ることを防ぐ作用があるのがカルシウムチャネル拮抗薬であり、血管拡張作用を示すのです。

アムロジピンは他のカルシウム拮抗薬と同じく高血圧や狭心症の治療薬として世界的に用いられており、主に多くの高血圧患者に用いられております。
その理由としては、アムロジピンの半減期にあるといわれております。
半減期とは簡単に申してしまうと、肝臓での代謝に要する時間であり、アムロジピンはこの半減期が従来のお薬よりも長いために、1日1回の服用で十分な効果を得られるというメリットがあるのです。
他にもアムロジピンには、従来のカルシウムチャネル拮抗薬にある顔の紅潮や頭痛などといった副作用が少ないという点にも注目が集まっております。

こちらではノルバスクを服用された方の実体験を幾つかご紹介いたしております。
実際にノルバスクで治療成功をおさめた例などもありますので、こちらの口コミ体験談をこれからの生活にお役立てください。

ノルバスクOD錠を服用しています

ノルバスクOD錠の5mgを服用している者です。
医師から普通の錠剤とOD錠の違いの説明をされた時に、出先でも服用する事が出来るという利便性から、OD錠を希望しました。
ノルバスクOD錠は服用方法が違うだけで、実際には普通のノルバスクと効果はほとんど変わらないようです。
飲み始めに軽い頭痛を感じましたが、現在ではほどんど副作用に苦しむことなく使えています。

通販でのノルバスク購入

知り合いが通販サイトで医薬品や美容液を購入していて、安くて便利という評判を聞かされていました。
そんな折、通販でもノルバスクを購入する事が出来事を知り、私も利用してみる事にしました。
ただ注意しなくちゃいけないのが、それが本当に私が服用している薬と同じものかという事。
製造会社や内容量、パッケージの写真などを中心に、色々な通販サイトを巡りました。
中には見たことのないパッケージのノルバスクがあったりしていたので、やはり注意すべきところは注意しなくてはならないと感じましたね。
私が今利用している通販サイトは、私が服用していたものと同じ種類のものを販売していたので、一年ほど前から利用させてもらっています。
不便に感じる事はありませんし、何より病院よりも安く購入する事ができるので、家計的にも助かっています。

アムロジピンは副作用が少ない気がします

お医者さんからニフェジピンを処方してもらっていて、暫く服用していたのですが、頭痛やめまいなどの副作用が出てしまったので、相談した結果お薬を買えてもらう事になりました。
そこで処方されたのがアムロジピンというお薬でした。
お医者さん曰く、同じ種類のお薬の中でも副作用が少ないということでした。
服用当初は浮腫みを感じる事がありましたが、1ヶ月ほどでそのような症状も出る事がなくなりました。
今では血圧も安定してきているので、当初は5mgを服用していましたが、お医者さんに量を減らしても問題ないんじゃないかな、と言われています。

お薬以外でも食事で高血圧治療

降圧剤の効果は確かにすごいですけど、それに頼り切るのは良くないとかかりつけの病院の先生に言われたので、私は食事療法を取り入れた治療を実践しています。
これまで味の濃いものが好きだったのですが、塩分摂取を控えなくてはならないので、野菜中心の食生活に切り換えました。
もちろん食事から塩分を全てカットする事はできないので、適度に摂るようにもしていますが。
あと炭水化物(ご飯やパン)の量も少しずつ減らすようにしました。
朝はトースト半分と野菜、お昼はご飯半分とお塩を使わない料理を作ったりしています。
食事制限をし始めてから半年ほど経ちましたが、体調も良好な事に加え、体重も減ってきました。
お恥ずかしい話、治療前は60キロ位あったのですが、現在は49キロになりましたよ。
肥満も高血圧のもとですし、これからもこの生活を続けていこうと思っています。